リオ・グランデ・ド・スル州自治体、通信費を65%にまで削減

ブラジル南部リオ・グランデ・ド・スル州の自治体127団体と事業提携をするブラジル固定電話通信社"トランジットテレコム"は、それら自治体の通信費を65%まで削減することに貢献したと報告した。

同社は現在、同州にある全自治体496団体のうち127団体を扱う。

「我々は、電話サービスプロバイダへのアクセスのあまり多くない、より小規模な自治体に焦点を当てています。弊社の長距離電話サービスやVoIPサービスを利用することにより、それら自治体の経費削減に貢献することが目的なのです。」と、トランジットテレコム・セールスディレクターのアントニオ・ボスコ氏は話す。

ボスコ氏によると、「これまで、固定電話から携帯電話への市内及び国際通話料金は30%まで削減されたのに対し、弊社のVoIPシステムを導入した自治体では65%までコストを抑えることに成功している。」

同社はポルト・アレグレ州の主に大都市圏と山岳地域で営業している。

ボスコ氏は「今年末までに少なくとも150団体までに事業を拡大させるつもりだ。」と言う。


出典: 2008年4月18日(金)BNAmericas

 
 
 
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